間違いなく“今年だけ”の話ではない

東京、埼玉、神奈川のスーパーマーケットには“お米”が全然ない。私は宮城県の生まれで、お米は実家近くの農家さんから定期的に購入しているが、先日注文しようとしたら「今年の分はもうない」と言われてしまった。高齢化で昨年からお願いされて作農していた田んぼを返してしまったので収穫量自体も減っているとのことだった。もう一軒電話をしてみると、こちらも今年の分はもうなくなったとのことだった。テレビニュースなどでお米不足を報道しているが、たまたま時期的なものが重なっただけだという。たまたま重なったのであれはいままでも起こっていたはずである。私は天候や不作が問題ではなく、農業従事者の高齢化が進み、お米の生産量自体が減っているのだと考える。高齢者社会の進展による影響は確実に忍び寄っていると感じた。

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