新聞に「外国人介護士の確保」に関する特集記事が掲載されていた。日本以外に台湾も少子化が進んでおり、深刻な労働力不足に陥りつつあり、周辺国から労働者を受け入れているとのことであった。韓国も同様に労働人材を確保しており、一定の語学能力と技能があれば永住申請も可能とのことであった。また日本、台湾、韓国の1人あたりのGDP(国内総生産)は3万3000ドル前後で日本の経済的優位性もなくなり、3ヶ国の中では韓国が平均月給が高いとのことであった。日本人が確保できないのであれば外国からという安易な発想ではいずれ選ばれなくなる。労働者の働きやすい環境、体制をつくることが安定してサービスを提供するためには必要であると考える。
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